企業理念

工新建設の「三訓」


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工新建設の創業以来、ずっと変わらない考え方である「三訓」。

「まず確認し、現状をしっかり把握すべし」
「一番いい方法を決断すべし」
「それを確実に実行すべし」

昔から引き継いできて、これからも伝承していく、私たちにとって一番大切な「こころ」です。

いつもいつも、確認して、改善すべき点を見つけていく。
いつもいつも、考えて、一番良い方法を探し、決断する。
そして、決断した方法を、確実に実行していく。

これこそ工新建設の骨格にほかなりません。
創業者である小澤安雄によって書かれました。

■現場での行動指針

①現場八訓

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「三訓」の理念を現場に活かしていくためのものです。

現場では「よく考え、よく論議をし、決まったことは速やかに行動に移す」ということが重要になってきます。

常に前向きの姿勢で物事の遂行に当たり、心を込めて丁寧につくりあげた建物を、お客様に、そして社会に提供させていただくという信念に基づいた、私たちの現場を支える8か条です。


②工事部指針

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品質管理、クオリティコントロールについての指針です。

建物をつくる作業には長い時間がかかります。
工期のすべてを通じて、その工事に関わるすべての人が「完全」「完璧」を目指す心を持ち続けなければ、「ほんとうに良いもの」「お客様に喜んでいただけるもの」は完成しません。

そのことをいつも忘れずにいるための指針です


③安全十則

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現場の安全を守るため、「現場の人間を拘束する規則」ではなく「この十則を各自の日常として定めれば、必然的に安全が導き出される」ことを目指してまとめられています。

幾多の協力企業や職人の方々の協力の上で業務を成立させている私たちは、誰も怪我をせず、関わる全ての人々が幸せであることを願っています。

そのためにも厳しい安全指導を行っています。

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