安全への取り組み

現場の一日は、ラジオ体操と元気な挨拶から始まる

現場の一日は、ラジオ体操で体をほぐし「おはようございます」の元気な挨拶をしてから朝礼が始まります。
現場監督は、各作業員にその日に注意しなければいけない内容、工事全体の流れを十分理解させた後、声を出して安全コールを全員で行い、心身共に引き締めてから建設現場の一日がスタートします。
建設現場は一般の会社とは異なり、日々の作業内容が大きく変化します。
常に慎重さが要求され安全への取り組みには特に注意しなければなりません。
また、どれだけ力を入れて対応しても安全への取り組みにベストな答えはありません。作業員一人一人の安全意識の高揚が大切です。

日常業務の中に様々な安全活動を組み入れています

現場では、安全施工サイクルがあり日常業務の中に様々な安全活動を組み入れ、先ず作業開始前に潜在する危険を洗い出しどれくらいの頻度で発生するのか、どの程度のケガや病気になるのか、危険の大きさを推測し、その結果から対応策を検討します。
更に、優先順位の高いものから除去・低減対策を実施し、危険の大きさを許される水準まで引き下げるリスクアセスメントがあります。
これを作業前に行い、ツールボックスミーティングで作業員全員にこの内容を周知させた後、作業を開始します。その他、統括安全衛生責任者が本人の目で災害が発生しないよう確認の巡回を複数回行います。
昼礼では、作業の流れの確認と、翌日作業の詳細・安全対策について各職長を交えてミーティングを行い作業員の末端まで伝達いたします。
前述の安全管理の他、協力会社とタイアップし、施工中の現場を年4回に渡り安全パトロールを実施いたします。
危険個所・安全書類のチェック等、きめ細やかな安全指導を行うと共に、問題が見つかれば是正対応の確認を行います。
7月の安全週間一カ月前の6月には、当社と協力企業を含めた合同の安全大会を開催いたします。(監督署、警察署の来賓による安全講話や協力企業の会社、個人表彰、安全報告を行います。)
また、協力企業との意識共有の為、毎年1月の年始めに成田山に詣でての「安全祈願祭」は、年2回の重大安全行事として実施しております。

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